ビジネスに生きる生き方 ■けーた日記

HGUC V2アサルトバスターガンダム 製作中

ツイッターでの手軽更新で状況があげやすくなって、ブログがなかなか更新出来ていませんが、頑張っております。
もろもろ製作中ですが、やはり久しぶりのオークション復帰には主人公機が良いと思い、機動戦士Vガンダムより主人公機であり
UC最強の機体である V2アサルトバスターガンダム を製作中です。
設定上小型のMSであり、ノーベルガンダムよりも小さい頭など、かなり小さく感じるかもしれませんが、
各部てんこ盛りの武装で、かなり大きく感じる機体です。

さらに、AB固定として作りますので、各部バランスを好みに変更、作りこみやディティールアップにより徹底改修中です
かなり迫力あります^^

しばしお待ちください!
MK3、メガ式改百式、その他もろもろ同時進行中ですので、頑張って完成品オンパレードできるように必死でやっております。

仮組み画像
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改修中画像
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abblog04.jpg

上記の後、ミノフスキードライブユニットの接続等の改修
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キット素組比較
abblogminodora02.jpg


さらに内容進んでおりますので、しばしお待ちを!



ガンダム スクラッチ ビルド マニュアル (2) いまさらですが購入
もっと早く買っておくべきでした 
そこそこ経験値があるかたも、さらなる経験値アップ間違いないでしょう 大変勉強になります! エンボスヒーターもこの本を参考に購入しました^^

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ガンダムMK3 ヘッド 改修完了

RE/100 ガンダムMK3のヘッドパーツの改造が完了しました!
キットベースで前後に1ミリほど伸ばし、その後各部を削りこみ、プラバン工作、エポパテ、スジボリ、彫刻にて形状変更しています。

mk3headt01.jpg
MK3は左右分割なので、分割を生かしたまま前後に幅まし
一旦各部を切り離し、後頭部はプラバン貼り付けによるボリュームアップ
頭と襟部分は1ミリプラバンを挟んで前後長をのばしています。

mk3headt02.jpg
mk3headt03.jpg

各部をシアノン+アルテコ粉で作った瞬着パテにて接着、形状を整えました。

一旦洗浄し、荒削りのまま捨てサフでベース形状を製作
ここから各部を改造して行きました。

こんな感じです。



tmk3toubu01.jpg

tmk3toubu02.jpg

mk3herad03.jpg
イメージはガンダムA5月号で登場した「Define版 ZETAガンダム」
頭部形状がZETA系なので、設定とか気にせず、かっこいいのでラインを落としこんで見ました。
MK3の特徴的なクビ周り襟部分は削りこんで頬パネルと違うラインとし、イメージは残したままよりすっきりと見えるようにしています。
メインカメラ周りは淵を薄く、またツインアイは少し小さくしたかったので、切り出したプラバンを一旦キットの透明パーツに貼り、それをガイドにしてキットのツインアイを小型化し、プラバン剥がす方法で整形。
サイドダクトはアウトラインを形状変更後(キットを削る)、裏側からエポパテを詰めて、ダクトスリットを彫刻。
裏側から脱着できます(塗装のため)
キットのダクトは透明パーツに付いていますが、エポパテ詰める前にカットし、透明パーツでダクトディティールを押さえる形になります。

なかなかいい感じだと思いますが、どうでしょう^^

引き続き本体がんばります^^

スジボリ堂「マジックヤスリ」の勧め 2015

さて、2度目のマジックヤスリレビューです
前回は2011年に出たばかりにレビューしましたが、その後ず~っと手放せないヤスリとなっています。>2011レビュー




その間に、同じグリップを使った 鬼斬り、二代目鬼斬りが登場しましたが、二代目鬼斬りや五万石 - プラスチックヤスリ(切れるヤスリ)等の鉄ヤスリでビシッと面出し、金属製の当て木やタイラーなどに400番や600番でビシッと面出し
をした場合でも微細なヤスリキズは残るわけですが
それの除去、最終仕上げに僕は使っています。
捨てサフ後に削ると一番わかりやすいかもです(捨てサフ無しでも使います)

さて、上の写真ですが、赤が400(ヤスリははがしています)青が600、黄色が800と見た目でもわかりやすい
もちろん番手が違う本体にどのヤスリもつくので、一個買って詰め替えで張替えでもOKかと。
(二代目鬼斬りはサイズまったく同じです プラ部分が色違いで同じ)

で、簡単に貼り変えできるメリットもさることながら、驚くのはその耐久性。
当初僕は直接空研ぎで使っていました。(今も使いますが)
そうするとそこそこ磨耗は進むのですが、洗うと削り味がかなり復活します。
さらに、水研ぎだと、びっくりするぐらい削り味が落ちません。
表面も綺麗になりますし、水研ぎが超お勧め。

下2つは結構使い古してるヤスリ面と、新品の裏表のアップです。
majiyasu03.jpg
majiyasu04.jpg
majiyasu02.jpg

400番はわかりやすくグリップ側のマジックテープ面を撮影してみました。

当然つかうとだんだんよれてくるのですが、ピン!と貼りなおしてやると少し安定w
といいますか、水研ぎだとこれでも十分削れます。耐久性が恐ろしいです

あと、僕なりの4年使い続けた使用感として
○これでビシッと面だしをする わけではない(できなくはないが、鉄ヤスリ、当て木+ペーパーのが良いと思う) 面だし後の仕上げ
○力を入れるとエッジを落とす可能性があるので、やさしく面を意識して仕上げる
○水研ぎ (僕は霧吹きに水を入れて吹きつけています。タオル併用)
○逆にいうと、ゆるいテーパー部分や、スポンジヤスリでは弱いが鉄では硬い と思われる場所に威力発揮
上記イメージで使っています。
得に600番が個人的にお勧め。
400,600,800全てあると良いですが、お勧めは 600>800>400
あまりの高耐久性にびっくりすると思いますよ^^

スジボリ堂さん マジックヤスリ

真空パンケース 「透明シリコンの脱泡」

さて、「SKATER 真空パンケース」を使って、透明シリコンの脱泡をやってみました。
真空おひつでもできます。 僕の場合四角い型が多いと思ったので、四角い「パンケース」をチョイス。
shinkupan00.jpg
結構お安いです
頑張って真空にするとケース周りが少しへこみます、、、w(そのあたりは自己責任ですね)

で、早速ですが、今回は両面型(粘土埋め)を製作します。

片方が終わった状態がコレです。

toumeishirikon1.png

複製パーツにモザイクはちょっとわけありまして(^_^;)w まぁそこが問題じゃないです。
どうでしょう?気泡みえませんよね 少しはあるのかもですが、見た感じわかりません。
少しくすんでいるのは、もともとボークスの造詣村透明シリコンはこんな感じです

で、ざっとですが、工程を。

まずはシリコンと硬化剤を説明書の分量で混ぜます。
ゆっくりと気泡が入らないように なんですが、無理ですw いっそのこと手早く完全に混ぜましょう。

このように気泡が沢山入ります。

shinkupan01.jpg

このまま先に脱泡してから注ぐのも可能と教えてもらいましたが、初期硬化が30分なので、怖い人は先に注ぐのもいいかと。
僕は先に注ぎました。
やり方は通常と同じ。原型にしっかりシリコンが付くように筆で丁寧にシリコンを塗ります。
そのあと、そ~っと全体に注ぎます。

shinkupan03.jpg
こんな感じで当然気泡だらけです。
このまま放置でもそこそこぬけますが、完全には抜けにくいです(僕の経験上です)

そこで、真空パンケースに入れます。

shinkupan02.jpg

蓋をし、専用の空気抜きでシュコシュコと頑張って空気をぬきます
shinkupan04.jpg


すると
shinkupan05.jpg
空気をぬくことで、内圧が下がり、空気が膨張し浮いてきます。
ぷくぷくと

で、このまま20分ほど放置します 真空作業、10分放置>常圧にもどす>真空作業、10分放置>常圧 を3回ほど繰り返したのが一回目
今回はそのまま真空作業、放置20分だけで、>常圧にもどし放置しました

結果
shinkupan06.jpg
問題なく抜けました。
すこし一枚目(片面時)よりにごって見えるのは、単純にシリコンが倍の分厚さになってるからです。

いかがでしょうか?
気泡が入ると複製時の変形(空気が温度により膨張や伸縮するため)や、シリコン強度が落ちますので、これはすべきだと思います。

個人レベル、改造レベルの複製で、高価な真空脱泡機を導入するのは少しむずかしいですが、これならお安くできますね
もちろん、レジンとなると話しは別です 作業効率から考えて、おそらく先にレジンが固まってしまうと思います。

複製は今度GASさんが紹介されてます「加圧式複製」に挑戦しようとおもっています^^

とりあえず今回は「真空パンケースを利用した 透明シリコンの脱泡」でした!

ボークスの造詣村透明シリコンは初期硬化30分、完全硬化約24時間(当然湿度や温度によって変わります)なので
このやりかたに向いています。
通常のシリコンは初期硬化までもう少し短いので、少し変わってくると思います。<経験上の予測ですが


下にAmazonリンク貼っておきますね!良かったらぽちってくださいm(__)m

ちなみに ケースが丸いほうが良い人は「真空おひつ」も同じ効果です。  





HGBF 1/144 ガンダムトライオン3 予約開始!!

ついに予約開始ですね!買うしか!(^^♪

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