地球規模、いや宇宙規模の話 

たまに考えることがあります。
「人間って地球の大きさから比べたらとてつもなく小さい点、いやそれ以下。又宇宙規模で見れば点にもならない。」
その視点から自分を見たとき、というか考えたとき
「俺ら人間ってちっちゃいなぁ〜、昨日あった些細な事なんか屁みたいやわ。」
と考える自分がいたりしませんか?
僕って元々プラス思考(悪く言えば少々のことは気にしていない?)な方ですが、こんな僕でも当然凹んだり悩んだりします。
なんか言っていることが「わけわからんわ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、なんかそんなときに上で書いた「宇宙規模」な考えをしたときに「しょーもないことで悩まんとこ。」と考えることがあります。もちろんしょーもなくない大事なことは別として(祖母の死とかそういうことです)、いつまでも悩んでいても仕方ないことはキッパリサッパリ忘れて「次ぎ行ってみよう!」ってな考えを出来る、いえ、するように心がけています。
「いつも明るいな〜」「悩み事ないやろ?」って良く言われますが、悩みが本当にない人はいないでしょうね。悩んでいない「フリ」をしているのかもしれませんが、それでい良いような気がします。
そうするとおのずと「次」が見えやすくなると言うかなんと言うか。

結構日本人って「過去のこと」を気にするタイプなんでしょうかね?
僕の周りにも当然そういう人はいますし、それが悪いともいいませんが(もちろん内容によりますよ(^^))「なんだかな〜」って思います。
たとえば、政治家とかで過去に色々あってやめさせられて又出馬される人もいらっしゃいますが、僕はかえってそういう人の方が一度苦い経験をしているので二度としないと思うんです。
「気にしない」ではなく、なんというのか「その過去を教訓に」といいましょうか。
それが出来るレベルの人はたくさんいらっしゃると思うんです。
というか、その方が多い?
中には刑期を終えてすぐに犯罪を犯して・・・みたいな人もいますが。

なんか話がややっこしくなってきましたね・・・(^^;)つかずれてる?

あ、当然上の全内容は「僕の考え方」ですので、全ての皆さんの「考え方」に当てはまるはずがありません。当然です。そう思っています(^^)

さて軌道修正。
宇宙規模の話。
そう、少し前まで知らなかったのですが「フォトンベルト」って知ってます?
分子、原子レベルの話なのですが「フォトン」とは光エネルギーのことで、粒子であると同時に波(電磁波)としての性質を持っており、日本語では「光子」と訳されている。
らしいです。
それは僕たちのまわりにあって、当然生活に支障をきたす物ではないらしいですが、宇宙にはこの程度の量とは桁違いのフォトンが充満した空間が存在しているらしく、この光子の塊の帯が「フォトン・ベルト」と呼ばれているものなのだそうです。
で、その帯に太陽系が入り始めていて、地球は2012年12月末らしいです。
そこに入ると磁場が狂い、大規模な地球レベルの異常が起きるらしいです。度重なる近年の異常気象等々もこれに近づいているからだとか。
丁度僕が見たサイトには映画「コア」の中での話しみたいなことが起こると。<これ見ました。地球の自転が核の実験で止まってしまうってやつ。

マジ?怖いよ・・・

「フォトンベルト」でググッたら結構色々なサイトで「これは間違いなく起こるだろう」「んなもんありえね〜」など色々な意見、学説が飛び交っているので真相はわかりませんが、「本当」なら怖いお話しです。
一度各サイトを回ってみたら結構勉強になります。
というより、あと7年後。
地球はどうなるのでしょうね。
ある一定のサイクルでこの時期が来るらしく、一度入れば次に抜け出すのは2000年後。過去の天変地異もこれに重なるらしい「話がでかすぎ・・・」

ともあれ、何もないことを祈りたいですね(^^;)



[ 2005/09/09 05:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
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