え〜、今日ガンダムAを買って来たのですが。
その中で各模型誌でも載ってましたが、ストフリのテストショットの前バージョンが乗ってますよね。
それがより大きく、見たい部分(僕の見た中で)が見れました。
改めてじっくりみてみましたが、凄い出来ですよね、今回のストフリMGは。
一番気になったのが股間軸。
F91などでも実績のある方法(軸が脚側で股間側がおそらく穴)
になってましたね。これで良く改造でやっていた「一軸構成の関節」になってるわけです。
可動範囲、可動強度はボールジョイントの比ではないので、アクションポーズも難なくこなせそうです。
次に頭部。
これも好き嫌いをうるさく言わなければ、最大公約数での「かっこいい頭部」になってるように感じました。
羽の付き具合、タイミング、全体のバランス。
このままであれば「素」で組んでも十二分にカッコいいストフリになりそうですね。
改めてキットの造形のすばらしさを体験できそうです。
改造しなければならない。と言う変な固定概念を捨て、よりキットを綺麗に作り上げる。
と言うところにウエイトを置いて、なんら問題ない作品が出来上がるのは最近のMGですが、特にこやつはずば抜けている気がして仕方ないです。
これは今から楽しみになってきましたね(^^)
ということは、僕(僕ら)みたいに「改造しないと!」といいますか「人と違う物を作りたい!」みたいな変な野郎はよりハードルが上がるわけです。(^^;
いや、でもね、ほんと改造しないで良いよこのキット。(現状見る限り)
テストショット、製品版でより完成度が上がってることに期待してよいのではないでしょうか?
バンダイすげぇ!
と、思ったことを書いてみる。