どうも!僕ですw
何だかんだと色々あり、更新もままならず申し訳(^^;
なんとか落ち着きそうなので、ぼちぼち更新できるようがんばります。
さて、部屋の整理をしていたわけですが、サフの缶が結構タマって約15本ぐらいかな?
で、スプレーって濃いんじゃないの?とか厚ぼったくならない?
とか言う風に思う人が多いと思いますが
「んなこたーない」です。
もちろん、吹き方を失敗するとエアブラシと比べ塗料の出る分失敗しやすいですが。
なれてしまうときっちりとサフが塗装され、さらにガンダムの顔など埋まっちゃいそう?と吹いた直後は思いがちですが、乾いたらバッチリなんですよね。これってたしかデンホだったかモデグラだったかにも乗ってましたよね?
まま、細かい話は置いておいて、僕は基本缶サフです。
タミヤのFineサフがお気に入り。
ですが、使っていくとガスの圧力も下がっていき、後半は綺麗に吹き難くなります。
そこであえて若干残っていても新品に変えて使います。
ですが、残っている塗料はまだまだ使えます。
そう、ブラシ吹きに使います。
基本的にスプレー吹きは一回ないしは2回までと決めています。
それ以上だと厚ぼったくなってしまいますしね。
そこで部分修正したパーツなどは部分吹き出来るエアブラシで塗装します。
サフにしろ何にしろ、下地となる部分はやはり均一の色あい、仕上がりがいいので同じ物を使うほうが良いですよね。
残った(残した)サフを缶から出します。
写真のようにいらなくなった箱や厚紙を使って、それをガイドにして塗料を集めます。
結構集まるもんで、今回はタミヤの特大瓶と通常瓶の半分(半分は前回までに集めていた分です)が集まりました。

ただし気をつけないといけないのは「ガス」が混合してるんですよね。
このまま閉めるとやばいですよ。
ちゃんと何度かかき混ぜて完全にぶくぶくする泡が無くなってからしめましょう。(自己責任でお願いします)

で、タミヤのFineサフ、グンゼの1000、グンゼのホワイトサフが瓶入れ出来ました。
しばらく安心。

塗装話ついでにですが、僕は串にクリップをつけたものや、串に両面テープを巻いた物にパーツをつけて串刺ししてるのですが、その台はスタイロフォームを使っています。
いっぺんに沢山使うので、新調&増やすため大きな物を購入。

これを任意のサイズに切って使います。
普通ここまでの量はいらないかもしれませんがね(^^)
発泡スチロールではぼろぼろと崩れてきますが、これは大丈夫です。
ホームセンターや
Fラップさんでも購入可能です。一応事前に在庫確認を(^^)
あと部屋の作業机をお見せします。
普通ですよ?w

右側が作業机です。
今回棚を置いて、その棚に蛍光灯をつけています。
この棚は出来るだけ作業中のものだけおくようにします。
現在サザビー、Ver.ka、Hi-ν、ガンダムが乗ってます(格子状の100均のトレーなどに入れてます)
あ、画像内の立ってるサザビーはハイコンプロですw

蛍光灯は棚に穴を開け設置。
手前はまぶしくないように黒い紙でヒサシを作ってます。
これで手元がより明るく、影も出にくくなりました。
真ん中のスタンドは塗装、作業どっちでも使えます。
左は塗装机。
こちらにも棚を置いて、作業の能率を上げられるようにしました。
塗装ブース、ブラシ、コンプレッサーは全て現在タミヤ製です。
上の写真はブース内にマスキングテープが貼ってある写真ですね。
掃除が楽なようにそうしています。(とはいえ、ここも下記のように覆いますのでそんなには汚れませんが)
さらに塗装ごとにクラフト紙でブース及びまわりを覆います。

ここは塗装のたびに(時には途中でも)張り替えて、綺麗にしてから作業します。
とこんな感じです。
まぁ、整理した後なのでまだ綺麗ですが、作業中はもっとごちゃごちゃです・・・汗
と言うか、地震が来たら怖い・・・・滝汗
対策かんがえよ(^^;