フィンファンネル
νの最大の特徴でもある武装ですが、逆に言うとあまりゴチャゴチャさせたくない。
と言うのが僕の本音です。
ですが、今回は今までにやってない感じで、ディティールアップする方向で仕上げます。
先に書いたように、ごちゃごちゃさせないで、シルエットにあまり大きな変更をせず、かつ情報量を増やす方向でスジボリやラッチ部分のディティール、フィンの追加などをしてみました。
中心となるエンジン部はあえてノーマルで、面をきっちり出してやります。
とはいえ、6セット×2枚、=12枚同じ加工をしなければなりません。
かなり大変です(^^;
さらにディティールもそれだけの数が揃った上でうるさすぎず、かつシンプルすぎないイメージを意識して製作しています。
まずはラッチ内部に入れるディティールパーツをエバグリの「コ」の字断面のロッドを加工、組み合わせて接続部の一基をのぞく11個製作。

同じ長さに切り揃え、センター部分を「凹」モールドになるように切り出し、さらに細かく切ったものを90度横にして両端に接着。
この作業をちまちまと11個・・・・・汗
そしてフィンを一基に2枚=24枚切り出します。

一枚作って、それをガイドにして0.5ミリプラバンを加工。
24枚の精度を上げるため、ステンレスの板の上に両面テープで並べてとめて、左右に当て木になるプラ材を置いて、さらに拳万くんで挟み込んでずれないように固定。
そして前後長と3面をヤスリで整えて24枚を同じ大きさにそろえます。
ファンネル本体にスジボリ(ファンネルのスジボリは
BMCタガネ0.2で行っています)

これは両端側です。当然12枚同じスジボリ。

これは中心側
ここにもスジボリを施します。
さらに2本あるスリットは0.6ミリの
BMCタガネで溝を掘り込んで、先に作った「フィン」の位置決め+接着強度をあげる為の物。
それを組み合わせます

それにしても同じパーツが12枚あるフィンファンネル加工は大変です(^^;
でも出来た喜びも12倍?w

さて、本体は今先日紹介した武装やこのファンネルが似合う感じにディティールアップ中。
(というか、本体のイメージを先にやって、武装類を作ったんですけどね(^^))
イメージは実際に撮影したアウトライン変更後のνの写真をプリントアウト(グレースケールで荒めで十分。)し、そこに直接イメージを書き込んでいます。
後日お見せできそうならお見せします<イメージが全然しがうかもですが(^^;
ちょいと日付が変わってしまいましたが、なんとかフィンファンネル公開完了。
次はバックパックをお見せ予定です。
頑張ります(^^)