ビジネスに生きる生き方 ■けーた日記 スジボリ堂「マジックヤスリ」の勧め 

スジボリ堂「マジックヤスリ」の勧め 

さて、2度目のマジックヤスリレビューです
前回は2011年に出たばかりにレビューしましたが、その後ず~っと手放せないヤスリとなっています。>2011レビュー




その間に、同じグリップを使った 鬼斬り、二代目鬼斬りが登場しましたが、二代目鬼斬りや五万石 - プラスチックヤスリ(切れるヤスリ)等の鉄ヤスリでビシッと面出し、金属製の当て木やタイラーなどに400番や600番でビシッと面出し
をした場合でも微細なヤスリキズは残るわけですが
それの除去、最終仕上げに僕は使っています。
捨てサフ後に削ると一番わかりやすいかもです(捨てサフ無しでも使います)

さて、上の写真ですが、赤が400(ヤスリははがしています)青が600、黄色が800と見た目でもわかりやすい
もちろん番手が違う本体にどのヤスリもつくので、一個買って詰め替えで張替えでもOKかと。
(二代目鬼斬りはサイズまったく同じです プラ部分が色違いで同じ)

で、簡単に貼り変えできるメリットもさることながら、驚くのはその耐久性。
当初僕は直接空研ぎで使っていました。(今も使いますが)
そうするとそこそこ磨耗は進むのですが、洗うと削り味がかなり復活します。
さらに、水研ぎだと、びっくりするぐらい削り味が落ちません。
表面も綺麗になりますし、水研ぎが超お勧め。

下2つは結構使い古してるヤスリ面と、新品の裏表のアップです。
majiyasu03.jpg
majiyasu04.jpg
majiyasu02.jpg

400番はわかりやすくグリップ側のマジックテープ面を撮影してみました。

当然つかうとだんだんよれてくるのですが、ピン!と貼りなおしてやると少し安定w
といいますか、水研ぎだとこれでも十分削れます。耐久性が恐ろしいです

あと、僕なりの4年使い続けた使用感として
○これでビシッと面だしをする わけではない(できなくはないが、鉄ヤスリ、当て木+ペーパーのが良いと思う) 面だし後の仕上げ
○力を入れるとエッジを落とす可能性があるので、やさしく面を意識して仕上げる
○水研ぎ (僕は霧吹きに水を入れて吹きつけています。タオル併用)
○逆にいうと、ゆるいテーパー部分や、スポンジヤスリでは弱いが鉄では硬い と思われる場所に威力発揮
上記イメージで使っています。
得に600番が個人的にお勧め。
400,600,800全てあると良いですが、お勧めは 600>800>400
あまりの高耐久性にびっくりすると思いますよ^^

スジボリ堂さん マジックヤスリ




















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