ビジネスに生きる生き方 ■けーた日記 HGUC Hi-ν 改修部分一部説明(^^)

HGUC Hi-ν 改修部分一部説明(^^)

みなさんこんにちは。
なかなか更新できてませんが、本体がんばってます。
主要となる改造部分とは別に、細部もやはりHGUCならではの「気になる部分」がありますので。
精度アップや改造、一部パーツ変更による延長などを行っています。
それらの一部を紹介します。

hait1.jpg

腰部分
まず見た目にわかるのは股間軸の改造。
HGUCνガンダムの肩内部球体フレームを移植。
股間軸をボールジョイントから、一軸可動の組み合わせに変更し、見た目、可動範囲のアップを狙います。軸は3ミリアルミシャフトで新造。
回転軸の受けは太もものポリキャップを仕込んで対応。
太もも自体も前に2ミリほど張り出し、膝アーマーとの隙間の調整と膝角度の調整を行っています。
このとき、同時に太もも全体の位置が膝の位置まで約5~6ミリ延長されます。
この延長の理由は後日説明。
また細かいところは、Vマークの周りをスジボリや、簡略されたアポジモーターの再現。
股間ダクトが抜きの都合で変形してるので、市販パーツベースで作り直し。
膝のアポジは一度枠を開口、裏からエポパテにて簡易フレームとしてベースを作り、そこにピンバイスで穴あけし、アポジパーツ(真鍮製メッキコーティング特注パーツ。センターアーマーサイドと同じもの)が入ります。
脹脛ダクトは裏から削りこんで開口。スリットプラ版を裏から張り付けます。

hait2.jpg

リアスカート
腰フレームおよびリアセンターアーマーと一体化となるスカートを切断し別パーツ化。
軸の都合上、フレーム側にアルミ製のボールジョイントを設置。スカート側には受けのポリキャップを仕込んでいます。これでリアアーマーの可動を再現。
股間軸の状態、太ももの延長がよりわかる角度。
また膝裏のチューブはモールドで一体化されているので、きり飛ばして整形、蛇腹チェーンをフィッティングさせ固定しています。
その下の角型アポジも別パーツにして若干大型化。

hait3.jpg


腕周り
マニピュレーター及び、肩アーマーの精度アップの画像です。
説明は画像に添付

さて引き続きがんばります。
主要改造はほぼ終わってます。
明日以降
今回のコンセプト発表します(^^)
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やっぱり

やっぱりνの肩の球体が股関節についたんですね!ココは予想が当たりました!でもココだけであとはさっぱり!keitaさんの指はどんなに細く小さいんでしょうか?小さいキットでも関係ないですね(^.^)コンセプト楽しみです!

こんばんわ。
やっぱり、遊んだときに言ってた
スンナリと終わらすことは出来なかったですね^^
細部のこだわりいつもながら すごいです^^
完成が楽しみですー^^

そういえば 次のPGは
OOらしいですよー
keitaさんのPGもみてみたいです^^;

では お邪魔いたしましたm(__)m

こんにちは

○takemosakuさん
予想当たってましたかw
ここだとはw
小さいとはいえ、20メートル級のMSなので、ボリュームありますね。
νよりは小さいですが。
00系やSEED系にくらべれば大分大きいですね。
がんばります(^^)

○嵯峨野さん
どもです!
はい、やりすぎてますww
その節はお世話になりました(^^)

PGは00?らしいですね
まじで??
ダブルオーライザーも後で出るのかな
と言うか横幅・・・どうなるんだろ・・
個人的には
PGはいいや。ってかんじですww

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