ビジネスに生きる生き方 ■けーた日記 SDユニコーン脚部、バックパック

SDユニコーン脚部、バックパック

皆さんこんばんは!
なかなか時間がとれず、途中状態もアップできてませんが
脚部とバックパックをお見せします。


脚部は、いままでのバランス(長さ)とほぼかわりなく、より外装を複雑化、大型化、精度アップ、可動領域アップをしています。
一見してちがうのは、足の甲のカバー
いままでの作品はSDの脚部バランスを生かし、可動領域と立ちポーズが映えるようにしてみましたが
今回は、よりフライング展示状態でかっこよくきまるように! を意識し、改修しています。
甲カバーは、HGUCのものをベースに切り詰め、削り込みを行い、短い脚に対応すべく大きさ、デザインを調整。
さらに、足首のボールジョイントをダブル化し、可動領域を損なわないように改造。
左右の限界角度はへりましたが、前後、とくにつま先をおろす角度はノーマルでは難しく、今回のダブルボールジョイントで再現できるようにしています。
さらに、つま先の形状をいままでとは若干ちがう印象に変更。
足首カバーは内側支点のスプリングジョイントにより、立ちポーズ、その他の出来るだけ対応できるようにしています。
さらに、ふくらはぎのバーニア、およびカバーをHGUCベースで切った貼ったで小型化。
それをSDサイズで取り付けられるように思考錯誤し、インナーフレーム、サイコフレーム、外装 という三重構造で制作。
バーニアノズルはスペシャル拳王バーニアを使い、精度アップ
写真下で右側が足首を下に向けた状態
この状態で、スラスターが干渉するので、スプリング接続により、カバーが動くようにして可動領域と跳ね上げすぎない角度を再現しました。

sduc4bashi0002.jpg

こちらはつま先を下にむけた状態の写真。
甲のパーツとスラスター、及び足首の角度に注目。
また、下に向けて見えるソールの甲の部分は、SDはカバー付きデザインなので、削り取り、面構成を変更。
サイコフレームが除く形に改造しました(サイコフレーム部はHGUCから切り出し、塗装後に接着します。写真は仮止め)


と、このあと最終ディティール調整をして塗装しています。


明日は腕、出来れば全体像をアップします。

現在塗装進行中、まもなく完成します(^^)

がんばります!
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